音楽

クリスマスバイキング開催中!!

笹井ホテルの『ささいなニュース』 NO.367

12月20日から行なわれております【笹井クリスマスバイキング】は、大変好評です!!

Photo

今年は、マリンバ・ピアノ・ドラムなどのミニ演奏会などの公演もあり、クリスマスムードを盛り上げてくれます。

もちろん、料理もお席に案内された後のシャンパンサービスも抽選会も楽しめて、更に飲み放題です。

大変お得でお酒の好きな方には最高のサービス企画と自負しております!!

クリスマスバイキングは25日まで開催。

また26日は、今年一年の感謝を込めて【07’感謝祭】を催します!!

2

お楽しみに!!

本日の担当は予約課 (冬至にはかぼちゃ)久保でした。

まだ、弱冠空室も御座います!

ホテルのご予約は0155-46-2211 

笹井ホテルホームページ

メールでのお問い合わせは こちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

習い事

笹井ホテルの『ささいなニュース』 NO.291

こんにちは~☆

え~、みなさんは、生まれてから今までに 習い事というのを1度は経験がお有りかと思いますが…

私は 幼稚園時代にエレクトーン、小学校時代にはピアノ、お習字、そろばん、英会話 を習ってました。

エレクトーンは、すぐに飽きてしまって エレクトーンを売ったお金で中古のピアノを買ってもらった。

年に1度の発表会で フィナーレに近づくにつれて年上のお姉さまたちが 華麗な演奏を弾くのを聴きながら (続けていれば自分もそうなれるんだ) と思って 胸を高鳴らせていたものです。

しかし、どんなことでも 必ず挫折感を味わわずにいられない時期というのが襲ってくるものです。 ピンチがチャンスといいますが、子供の私には そんな哲学が身についておらず…

気づけば 周りの同い年の女の子で、すごく上手にピアノを弾ける子が沢山いて、 小さい頃から習っていたはずの私は 技術的に あきらかに劣っていることを感じ始めた。

だんだん人前で弾くのが恥ずかしくなってきたけど、

それでも意地で、 小学6年生のピアノ発表会の選曲を、あえて高度な曲にした。 それが弾きこなせれば、自分に自信がつくだろう。

先生は、「私には難しすぎるから、もう少し簡単な曲にしたほうがイイ」といいましたが、その言葉を振り切って 私は練習した。 

けど、手が小さいせいか どうしてもスムーズに弾けない部分がある。 何度練習しても、どうしてもそこだけ ぎこちなくなる。

結局、発表会は 納得のいかないプレイになってしまった。 うまく弾けなかったジレンマと 周囲へのコンプレックスで 私はピアノが大嫌いになった。 そして 発表会後まもなく 「手が小さくて弾きこなせない」ことを理由に 私はピアノをやめた。

そんな話を、最近ある知人に話していて、

「指がもう少し長かったら、私 ピアノまたやりたいなぁ~」って私が言うと

「あのさ、それを言い訳にしてたら きっと他の楽器やったとしても何もできないと思うよ。」と 言われた。

その人が言うには、

「だって、天才ピアニストと呼ばれる人の中には、小さな子供だっているじゃない」 というのです。

なるほど!

聞く人が聞けば、それが言い訳だということが ちゃーんとわかっているんですね。 

ピアノをやめて18年。 言い訳を見つけては、色んなことをあきらめてきた自分に ふと気づかされました。

本日の担当は 村山でした!

 

おいしい特産品

お問い合わせは0155-46-2288

FAXでのご注文は0155-46-2658

ホテルのご予約は0155-46-2211

笹井ホテルホームページ

メールでのお問い合わせは こちら

今後とも笹井ホテルを宜しくお願い申し上げます!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

願いは紙に書く!

笹井ホテルの『ささいなニュース』 NO.256

こんにちは!

湿度の高い日が続いておりますね。 熱帯雨林のような湿り具合です…。

去る8月7日は 北海道の七夕でしたね。

みなさんは、お星様にお願い事しましたか?

私は、しっかりと短冊に願い事を書きましたヨ☆

紙に書くと、願いは叶うといいます。

というと 表現がストレートすぎますが…ようは、紙に書いた思いや願いは 実現しやすいのだそうです。

アンジェラ・アキというアーティストがいますね。

彼女は、小さなライブハウスで活動を展開していた頃、

自分のライブに来る観客は わずか10名ほど。

そんな頃に 椎名林檎の武道館コンサートに行ったことがきっかけで、 自分も必ず武道館でコンサートをすると決意し、 そのときに

その決断の思いと 実現したい時期を紙に書いたのです。

すると、 なんとその 彼女が書き記した時期に(正式には3ヶ月くらい遅れて) 武道館コンサートを実現させたのです。

すごく感動的ですよね! 

夢、願望は、 現状で判断してはいけないのです。

あくまでも、自分がどうしたいのか その思いが大事なのですね☆

本日の担当は 村山でした。

おいしい特産品

お問い合わせは0155-46-2288

FAXでのご注文は0155-46-2658

ホテルのご予約は0155-46-2211

笹井ホテルホームページ

メールでのお問い合わせは こちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

笹井ホテルの『ささいなニュース』 NO.230

”Death cab for cutie- a movie script ending”

Deathcabmovie_2 今日は七夕ですね。はじめに曲紹介です。映像がまた堪らなくイイです。・・・ベットのシーンでスプーンスに重なった時に彼が目をあけていたり・・ベットの後で彼と彼女が一緒に並んでいるのに彼女の髪だけ風になびいたり・・チャイニーズのシーンで(上写真)で彼女の胸が深い呼吸で膨れる・・などの巧みな心理描写が施されています。・・飛行場の傍で彼が彼女の瞳にくちづけをするシーンは、私自身の若い頃の記憶を呼び起こさせます・・よく彼女が寝ている私を起こすときにした行為です。目にくちづけをするのは深い愛情表現と聞いたことがあります。

このところ色々なことが日々めまぐるしく起こるので、用意していたブログへのエントリーがしっくりこなくなって困っています。どれも中途半端になってしまっています。
 ひとつ本日この場で取り上げて起きたい事があります。ある同僚が今月いっぱいで退社します。私も今日突然知りました。先月にもひとり退社した仲間がいただけに、とても残念なことですが、どちらも今後の活躍を祈って送り出してあげたいという気持ちです。
 そんなおり、ある書き込みサイトへ「ホテルは縮小傾向にある為か、従業員の人数が少ないようで、特に食事時のサービスでの人手不足…」というのがありました。これには、私もこの場で「ESとCSについての考察」のエントリーを予定していたので驚きました。充分な事実確認などの必要性から、この内容についても先送りすることになりそうです。
 ・・・というようなわけで、このところ日々めまぐるしい変化があります。私事ですが、昨日体調を崩しまして会社をお休みしました。ご迷惑をお掛けした皆様へ、この場を借りてお詫び申し上げます。 ( フロント課 渡邉)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

笹井ホテルの『ささいなニュース』 NO.184

Yuka_2

Yuka1_2 7の付く日が担当のフロント課、渡邉です。

 私にとってのお休みの今日、昨日までの天気がウソのように、朝からどんよりとした天気でした。気温も低く、午後からは雨の予報でした。近くのカントリークラブで妻と昼食のみのお昼を済ませると、その足で川へと向かいました。川に着いた頃雨が降り出しました。川に立ってしばらく魚のご機嫌を伺いますが、雨のほうが強くなり残念ながら釣りを終えることとなりました。

 夕方に再び出かけて、六花亭の喫茶でピザとアーモンド・オーレをいただき、今度は帯広市民文化ホールへと向かいました。7時開演のコンサートが目的です。当日のプログラムは、笹井由香さんによる「マリンバの夕べ」です。

 マリンバというと私はすぐにジャズの楽曲を連想します。私が高校生の頃に聴いたチック・コリア(ピアノ) とゲイリー・バートン(どちらかと言えば、鉄琴=ヴィブラフォンがメインだったかな? また当時はマリンバではなくシロフォンと言ったかもしれません。) による演奏などが思い浮かびます。マリンバは近代的な楽器というイメージがあります。クラッシックの古典音楽にはこの楽器のための曲というのが存在しないようにも記憶しています。ですから、笹井由香さんによるコンサートでどのような曲が演奏されるのか非常に興味がありました。

今回のコンサートで笹井由香さんは和との共演と題して、実にさまざまな人たちとのコラボレーションをしています。和太鼓あり、三味線あり、またご自身のバンドとしてトロンボーン、ベース、ドラム、ピアノのメンバーを伴っています。曲目は、彼女の先生であり世界的のも有名な安倍圭子作曲による「竹林」ではじまります。とても幻想的な音色が繰り返され、マリンバの醍醐味が味わえる曲となっていました。続いて「さくらさくら」、「お江戸日本橋~ずいずいずっころばし」「エル・クンバチェロ」と私たちにもなじみの曲が続きます。休憩を経て、「浜辺の歌」(私はこの曲の演奏が一番好きでした)、続いて「ふるさと」、「剣の舞?」(*三味線、和太鼓のどが加わります)、そして最後は、民族舞踊団が加わって「ソーラン節~八木節」の演奏で終わりました。

コンサートという堅苦しいだけのものではなく、観客を巻き込んでの楽しい夕べとなっていたと思います。「ふるさと」の演奏では、会場に来ていた清水町の合唱団の方たちと即興で合唱したり、マリンバの紹介を兼ねた笹井由香さんご自身によるスピーチがあったりと、彼女の人柄に触れる場面もありました。私自身も身震いがする程、感動しました。

 また、私たち夫婦も揃ってコンサートに出かけるのは何年ぶりのことでしょうか?あれは確かニューヨークのリンカーンセンターに内田光子さんの演奏を聴きに行って以来のことではないでしょうか。帰り道の車内で私たち夫婦はお互いにどちらが言い出すともなく「久しぶりに楽しかったね。」と話しました。ありがとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

紡がれる音

笹井ホテルの『ささいなニュース』 NO.143

今日4月4日は、「ピアノ調律の日」だそうです。

国際ピアノ調律製造技師協会が1993(平成4)年に制定しました。

4月=April の頭文字がピアノ調律の基準音「A」=ラの音と同じで、さらにその周波数が440Hzであることから、4月4日を「ピアノ調律の日」と決めたそうです。

ピアノは、両手を使い一音一音を紡いでいく楽器です。
特に楽譜で描かれているものを演奏する場合、その全てを紡ぐ必要が出てきます。

その上で、音の表現を加えて一つの曲として完成させます。

ピアノという楽器は、「音を出す」という行為が最も簡単な楽器です。
思った音は、対応する鍵盤を押すだけで出す事ができます。

それゆえに、楽譜に描かれた音を一音ずつ紡ぎ、正確に演奏するのは非常に難しいのもまた事実です。

音は全てに意味があり、一つでも欠けてしまうとバランスが崩れ、曲として成り立たなくなってしまいます。
そのために、演奏する側は、丁寧に慎重にかつ正確に音と音を重ね、一つの大きな目的に向かって表現し、その高みへと昇華させていくのです。

日々の生活もまた、これに当てはまるのではないでしょうか?

大きな目的に向かい、少しずつ丁寧にコツコツと重ねあわせ、一歩一歩踏み出す。

大きな目的があるからといって、いきなり大きなことをやると対応できず、路頭に迷ってしまう(または、他の人を迷わせる)危険があります。

大きな目的があるからこそ、一つずつ順番に物事を進めていく必要があるのでしょうね。

目の前の事から少しずつ。
会社の事だけでなく、日々の生活でも心がけたいものです。

本日の担当は、ピアノの弾けないピアニスト 長瀬でした。

おいしい特産品

お問い合わせは0155-46-2288へ

FAXでのご注文は0155-46-2658へ

ホテルのご予約は0155-46-2211

笹井ホテルホームページ

メールでのお問い合わせは こちら

| | コメント (1) | トラックバック (0)