男性と育児休暇
笹井ホテルの『ささいなニュース』 NO.151
女性のみならず、男性にとっても「育児休暇」というものは、なかなかとり辛いものだといいます。
そんな中、男性にも育児休暇をと考え、後押しする企業が増えているといいます。
なかなかとり辛い「育児休暇」。その壁を突破するコツの一つが、職場になじみやすい期間を探る事だそうです。
日本綜合地所様では、「年一回、一週間の海外研修があり、この程度のフォローには職場が慣れている」そうです。
また、広島県にある精米機メーカーのサタケ様では「いつも職場内で業務を分担している出張と同じと思えばいい。仕事のやり方を見直し、他のメンバーの能力アップを図るチャンスにもなるから、と快く送り出すよう呼びかけている」といいます。
とかく、冷たい目で見られる「育児休暇」。
親として育児のために仕事を休むというのは、当然の事であるはずなのに、会社全体の雰囲気がとり辛くしている場合もあるようです。
上記の例のように、誰かが休むと仕事がまわらないという体質を改善し、お互いが協力し合って仕事をすることで、いろいろな可能性が広がるようです。
親である以上、子育ては必ず行わなければならない事。
これからは、自分の会社も「育児休暇」をとれるような環境づくりが必要なのでしょうね。
本日の担当は、子育てに奮闘中の長瀬でした。
※上記文章の一部は、日本経済新聞から抜粋させていただきました。
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