学問・資格

スキルアップ研修!

笹井ホテルの『ささいなニュース』 NO.295

本日担当は、笹井ホテル予約課の久保で御座います。

私は、つい先日の20・21日に旭川市にある中小企業大学校 旭川校でWebマーケティングについて学んで参りました。

先月と今月の計5日間で検証から始り、同業他社のページの評価や、参加された皆様のHPを検証したりされたりと、日頃はゆっくりと他社のページなど見ることが無く、検証するなど、考えた事もありませんでしたので、良い機会でした。

新たな知識と色々な事に気がつき少しばかり成長出来たと嬉しく思っておりますし、今までとはWebの見方が変わると思います!

また、異業種の方々と学ぶ事で、ホテル業界以外の現状やこぼれ話を伺い知る事が出来たのも収穫でした。

旭川迄の行き帰りの車の運転は、流石に疲れましたが少し視野が広がり見聞出来た事が、嬉しくこれからの仕事や生活に役立てたいと思います。

共に学んだ受講生の皆様に感謝し、また、お教え頂いた(有)チアーアップ 取締役 平野 亜古先生に感謝したく存じます。

皆さん【ありがとうございました!!】

本日の担当は 予約課 (ビリー不足で体力低下の)久保でした。

PS、いつも遠くで見守って下さっている【tedsan】にもありがとうの言葉を贈りたいと思います!

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習い事

笹井ホテルの『ささいなニュース』 NO.291

こんにちは~☆

え~、みなさんは、生まれてから今までに 習い事というのを1度は経験がお有りかと思いますが…

私は 幼稚園時代にエレクトーン、小学校時代にはピアノ、お習字、そろばん、英会話 を習ってました。

エレクトーンは、すぐに飽きてしまって エレクトーンを売ったお金で中古のピアノを買ってもらった。

年に1度の発表会で フィナーレに近づくにつれて年上のお姉さまたちが 華麗な演奏を弾くのを聴きながら (続けていれば自分もそうなれるんだ) と思って 胸を高鳴らせていたものです。

しかし、どんなことでも 必ず挫折感を味わわずにいられない時期というのが襲ってくるものです。 ピンチがチャンスといいますが、子供の私には そんな哲学が身についておらず…

気づけば 周りの同い年の女の子で、すごく上手にピアノを弾ける子が沢山いて、 小さい頃から習っていたはずの私は 技術的に あきらかに劣っていることを感じ始めた。

だんだん人前で弾くのが恥ずかしくなってきたけど、

それでも意地で、 小学6年生のピアノ発表会の選曲を、あえて高度な曲にした。 それが弾きこなせれば、自分に自信がつくだろう。

先生は、「私には難しすぎるから、もう少し簡単な曲にしたほうがイイ」といいましたが、その言葉を振り切って 私は練習した。 

けど、手が小さいせいか どうしてもスムーズに弾けない部分がある。 何度練習しても、どうしてもそこだけ ぎこちなくなる。

結局、発表会は 納得のいかないプレイになってしまった。 うまく弾けなかったジレンマと 周囲へのコンプレックスで 私はピアノが大嫌いになった。 そして 発表会後まもなく 「手が小さくて弾きこなせない」ことを理由に 私はピアノをやめた。

そんな話を、最近ある知人に話していて、

「指がもう少し長かったら、私 ピアノまたやりたいなぁ~」って私が言うと

「あのさ、それを言い訳にしてたら きっと他の楽器やったとしても何もできないと思うよ。」と 言われた。

その人が言うには、

「だって、天才ピアニストと呼ばれる人の中には、小さな子供だっているじゃない」 というのです。

なるほど!

聞く人が聞けば、それが言い訳だということが ちゃーんとわかっているんですね。 

ピアノをやめて18年。 言い訳を見つけては、色んなことをあきらめてきた自分に ふと気づかされました。

本日の担当は 村山でした!

 

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今後とも笹井ホテルを宜しくお願い申し上げます!

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モチベーション・マネジメント

笹井ホテルの『ささいなニュース』 NO.210

前回に引き続き、【マグウロウヒル・バイリンガルブック・ビジネスシリーズ】同シリーズからのご紹介です。

早速ですが、こんな例文がありました。

―「雨粒は洪水の責任が自分にあるとは考えない」
―「雨粒ひとつひとつは、花への貢献を認めてもらえない」

上のふたつの文は、どちらも雨粒の作用についての異なった側面を語っています。前述は、多くのマネージャーが考えさせられる事柄だそうです。肯定的な見方をすれば、後述のように、数多くの雨粒が共に働き、ひとつひとつが貢献していると言えます。

 人は何をきっかけに一層の努力をしたり、最も高い山に登ろうとするのでしょうか?素晴しい成果を上げる者は、まず自分自身に責任があると思っているから行えます。昇給や昇進を得るためだけでは決してない。それは自己意欲[ self-motivation ]と呼ばれ、心と精神から湧き上がるモチベーション、そして自己に責任意識をもたせるモチベーションです。人に備わった力のうち、これ以上のものはないと言われています。(本文より) 

 このような意識が社員に芽生える機会は、どのような会社にも訪れるのです。それは、いわゆる「書き入れ時」など、一年のうちに数回、もしくは定期的に訪れる大きなイベントなどに頼るには充分だと思います。むしろそのような機会を見逃す手はないと思います。他にもプロジェクトによって招集されたチームにも同じです。
 そして、我が社にとっても例外ではありません。先日、ほぼ全館貸切りの大きな団体をお迎えすることができました。入り込み時より、それぞれの部署で職務にあたり、夕刻より、宴会に向けた各部署より選出された社員が集められました。簡単なブリーフ・ミーティングの後始まった本番では、会場のオモテとウラをそれぞれが右往左往しました。宴会が終了すると即、会場の取り壊し、翌朝の準備を社員で行い、終了したのは深夜近くでした。勿論このような光景は、どこの会社にも見られることです。そして、このイベントが終わるとともに生まれる達成感を各々が充実したものとして味わったことと思います。そしてこの達成感が自然と各部署の壁を越えた会社全体の連帯感を生んだのではないかと考えます。単純にこのことは喜んでいいことだと考えます。


「誰の手柄になるかを気にしなければ、人は驚くほど素晴らしい仕事が出来る」
―エイヴラハム・リンカーン


 もし、一夜明けて、この動きに逆風をもたらすものがあるとしたら、それはどこに潜んでいるのかと考えました。せっかく生まれたいわゆる「モチベーション」を損なう要因、大きく膨らんだ「モチベーション」をまたたく間に畏縮させてしまうもの。これらの要因には通常、事件、経営上の決定、失望、不十分な賞賛や報酬などが上げられます。しかし、私にはもっと単純なことのように思われます。

「セックスやお金よりも皆がほしがるものが2つある。
評価と賞賛である」
―メアリー・ケイ・アッシュ

ここで再び...

―「雨粒は洪水の責任が自分にあるとは考えない」
―「雨粒ひとつひとつは、花への貢献を認めてもらえない」

雨粒が洪水となる前に、それらを察知することは出来なかったのでしょうか?雨粒はそれだけでは何の作用をもたらしません。雨粒は洪水となって溢れだす前に雨水として溜まり、更にじっくりと時間をかけて増水していくのです。いたるところで雨水が溜まりはじめると一揆に合わさり、それが勢いとなって押し寄せてきます。それらを事前に現場で粒さに観察していれば、防げたかもしれません。(特:ここで「雨粒を減らせば?」と考えた方がいるとしたら、本当に雨粒の量をコントロールできるのでしょうか? 万が一に減らすことに成功したとして、それらをちょうど良くコントロールできるでしょうか? 今度は花が枯れる前に雨粒を増やさなければなりませんが、雨粒イコール人の数と考えるのはこの場合適切ではないかもしれません) あるいは、雨粒のもたらす作用としての花への貢献を普段より認めておれば、(自然界ではどうにもならないことであっても、相手が人間です)それらを昇華させることも可能であったと考えます。

「同じことを繰り返し行って、異なる結果を期待することは、愚かさの証明としか言いようがない」
―アルバート・アインシュタイン

 先日のイベントが無事終わることが出来たのも、一人ひとりの従業員がその場において、責任意識をもって事に当たったからであると思います。その場にいられた私自身も楽しかったですし、大きな力を授かったように感じました。今度はその成果が試されようとしています。花を沢山つけることが出来るか・・
 十勝はいま、まさに素晴しいシーズンを迎えています。それにともなって、連日人員の足りないなか、孤軍奮闘する仲間を私は見ています。すでに雨粒が不足しています。「がんばって、辛いこの時期を乗り越えよう!」などと言うつもりはありません。しかしながら、それはあなた自身のためになるということ。そして、あなたの努力を見ている者が、仲間がいることをこの場で伝え、エールの言葉を贈ります。しっかり大きく膨らんだモチベーションを畏縮させてしまうのは、もったいないことです。
 苦しい状況を打開してくれるもの。これを新しいアイデアに求めたり、他に優秀な人材を求めるであるとか、単に外へ向けて考えている人が多いのではないでしょうか。そして、大切で身近にある存在、苦難をともに乗り越えてきた従業員を失望させるのです。

「モチベーションはどれほど重要なのか?
状況を一変させてしまうのである。
あなたは世界中で、最も博識で、経験が豊富で、才能があるマネージャーかもしれない。しかし、あなたの従業員にモチベーションが欠けていれば、会社は月並みのものとなるだろう」

「プロジェクトの成功や失敗の責任を取るべき者の動きを鈍らせる障害となるものを取り除けば、当然モチベーションと団結心を促す環境が整う」
 

最後は本文中にも紹介されていた、私の好きなレーコディング・アーティストの歌詞より・・
"All I wanna do is have some fun. I got a feeling
I'm not the only one."
―Sheryl Crow, Recording Artist
「私のしたいことは楽しむことだけ。そう思うのは私ひとりじゃないはず」
―シェリル・クロウ

 映画の紹介ではないのですが、この本に左の映画を観るよう勧める文がありましたので、添付しました。随分古い映画ですよね☆ 私がまだNYに住んでいた頃のものです。
エリック・クラプトンの挿入歌 『Change The World 』 は良かった
。ベビー・フェイスとのミュージッククリップは、NJにあるホーボッケン駅で撮影されたもので、たまに一日一本の列車に乗って釣りに出かけるために利用しました。

*本日は「7」のつく日ではありませんが、急遽、指名打者登板のフロント・渡辺でした。

【マグウロウヒル・バイリンガルブック・ビジネスシリーズ】
モチベーション・マネジメント 
How to MOTIVATE Every Employee
Anne Bruce 著
松本 茂 監訳

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北海道の地域医療

笹井ホテルの『ささいなニュース』 NO.157

日本初の女性医師は、道南の瀬棚町で1897年に開院した荻野吟子さんです。(北海道でという事が驚きですね!)

彼女は自分が病になった時のつらい経験から女医の道を目指したそうです。

東京で開業しておりましたが、ご主人が北海道へ入植したためご一緒に来たのです。

住民の健康維持等の地域医療に多大なる貢献を遺されました。

北海道の地域医療はこうした古くからの伝統がありますが、今まさに綱渡りの危機となっております。

各地では医師不足が深刻となり、入院患者受け入れや緊急外来の停止が相次いでおります。

そんな中、旭川医大が制度改革に乗り出し卒業後、道北・道東への勤務を条件に地元出身者の推薦入学制度を来年度から設けるとの事です。(わずか5名ですが)

過疎地の医師不足を解消する足がかりとなるやもしれません!

国の財政難のしわ寄せを地方の過疎地域の人々に負わす今の現状を創意工夫で打開することもあるのではないでしょうか?

過疎地域に暮らす私達は一層知恵を絞らなくてはいけませんね。

本日の担当は 予約課(脳を鍛える必要性あり!)久保でした。

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