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2008年1月

ばんえい&モール温泉・イタリアン!!

笹井ホテルの『ささいなニュース』 NO.395

明日から2月ですねぇ~。

少し早すぎると思うのです!

今年も1/12が終わったのですよ!

信じられないような?このように感じる自分が・・・。

体内時計が遅くなってきた証拠!(歳をとった証拠です!!)

さて、私共の暮らす十勝川温泉では、現在『白鳥まつり彩凛詩』が開催中です。

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更に明日からは、リクルート北海道じゃらんと帯広競馬場で開催中の【ばんえい競馬】・十勝川温泉の各施設との共同企画《ばんえい&モール温泉プラン》が始まります。

当館でも特別なイタリアン料理をご用意して皆様のお越をお待ちしております!!

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素材は、すべて十勝にこだわり!ここでしか味わえない料理なのです!!

まさに、グルメ必見の内容ですよ!!

また、今回の企画はマスコミも注目!

北海道新聞の1面で取り上げて頂きました!

Photo

このような企画は中々実現しない事です。

ぜひ、このチャンスに〔ばんえい・彩凛詩・イタリアン・モール温泉〕をお楽しみ下さい!!

本日の担当は 予約課 久保でした。

おいしい特産品

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休日の過ごし方2

笹井ホテルの『ささいなニュース』 NO.394

一昨日の事ですが、帯広氷まつりに行ってきました。

昨年は天気が悪く吹雪の中の開催でしたが、今年はものすごい温かい天気に恵まれました~!!

Photo 毎年自衛隊が作成している大すべり台!今年はばんえい競馬でした。昨年はたしかくじらだったかな?

ものすごい人の列だったので滑りませんでしたけど楽しそうでしたね~

今年は帯広競馬場でも同時にイベントが行われました。

会場では帯広競馬場の有名馬『リッキー号』の馬車、ポニーなどによるショーも行われました!!

↓右の写真:牛の着ぐるみの上をジャンプ!成功した瞬間ものすごい歓声と拍手でした。

↓左の写真:帯広競馬場の顔『リッキー号』の特別住民票です。

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本日の担当は 自称アマチュア写真家 藤田 聖二でした。

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第17回白鳥まつり彩凛詩始まる!

笹井ホテルの『ささいなニュース』 NO.393

2日ほど前より、冬の一大イベント!

【第17回 おとふけ十勝川白鳥まつり・彩凛詩】が開幕しました。

3月9日までの間、冬の澄みきった夜空と共に、ショーをお楽しみ頂けます。

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このショーを御覧になり、光と音の協演をお楽しみ頂と共に各種イベントもございますので、そちらも合わせてお楽しみ頂けます。

●凍るしゃぼん玉

●温かい牛乳サービス

●スノーラフティング(有料)

●モール温泉の『手湯』

【プレミアムウイーク】

※2月2日(土)~8日(金)迄の1週間は、更にイベント有り!!

●郷土芸能『音更 駒太鼓』演奏

●おしるこサービス

●ホテルにお泊り頂くとドリンク券をプレゼント!

各ホテルスタッフの協力でイベントの運営がなされ、訪れて下さる皆様にお喜び頂きたく努めております。

十勝川温泉街スタッフ一同、皆様のお越を心よりお待ち申し上げております。

本日の担当は 予約課 久保でした。

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一年という月日

笹井ホテルの『ささいなニュース』 NO.392

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昨年の2月のこと。2月6日に北海道ホテルで行われたサービス講習会に出席した直後、私は急に体調を崩しました。翌朝、妻の父親が居間で倒れた状態で発見され、病院へ運ばれたが意識がないという連絡を受けました。その日のうちに妻は東京に帰り、翌日には私も追いかけることになりました。
 あれから一年が経ち、本日、妻は帰郷いたしました。私感ですが、一年前というのは、意外にはっきりと憶えていない。2年くらいが過ぎると懐かしい気持ちになります。
 今月、私の所属する課より2名の退職者を出しました。どちらも私にとっては突然のことで、正直驚いております。ひとりは職場環境への不満による希望退職でした。と聞いております。同僚として、そのようなサインを本人が発していたことを感じとれなかったという反省があります。
 もうひとりは、昨年の新入社員で、解雇処分という厳重なものでした。あらためて処分理由を活字にしてみると、「職務規定違反」ということですが、規定に抵触する程の重大な過失を本人が犯していたという認識を彼の上司である私自身が感じていなかったことへの反省があります。 
(※上記の内容に誤りがありました。本人による「自主退職」でした。訂正してお詫び申し上げます。誤った内容の記事を書いたことを含め、今後の業務への取り組みについても、正確さに徹してまいる所存です。)
 本人は、昨年高校を卒業したばかりのいたいけな若者で、今回の処置について、今もって理解するに至らないと思います。わずか2ヶ月足らずで彼は社会人としての最初の一年を終了することが出来たのです。多くの若者が自らドロップアウトしていくなか、本人が途中放棄したわけではなかっただけに、心残りで仕方ありません。あらためて指導する側の私たちの責任はなかったかと反省するばかりです。管理する側と管理される側の温度差を認識すると同時に、私自身の立場に置き換えて、身を引き締めた次第です。「立ち止まって考える」・・そんなことを怠って来たようです。
 今春すでに6名の新卒者を迎える予定にあります。

May Q,ところで次の英文は何の英訳だかおわかりになりますか? 退職した彼と同期の女性に、「サガンの『悲しみよこんにちは』って知っている?」と聞いてみたところ、いまでは、私が若い頃読んだ本などは、古典的存在になってしまったようですね。下の文章を去りゆく彼に贈りたいと思います。

Going up a mountain track, I fell to thinking.
 Approach everything rationally, and you become harsh. Pole along in the stream of emotions, and you will be swept away by the current. Give free rein to your desires, and you become uncomfortably confined. It is not agreeable place to live, this world of ours.
 When the unpleasantness increases, you want to draw yourself up to some place where life is easier. It is just at the point when you first realize that life will be no more agreeable no matter what heights you may attain, that a poem may be given birth, or a picture created.
 The creation of this world is the work of neither god nor devil, but of the ordinary people around us; those who live opposite, and those next doors, drifting here and there about their daily business. You may think this world created by ordinary people a horrible place in which to live, but where else is there? Even if there is somewhere else to go, it can only be a 'non-human' realm, and who knows but that such a world may not be even more hateful than this?
 There is no escape from this world. If, therefore, you find life hard, there is noting to be done but settle yourself as comfortably as you can during the unpleasant times, although you may only succeed in this for short periods, and thus make life's brief span bearable. It is here that the vocation of the artist comes into being, and here that the painter receives his divine commission. Thank heaven for all those who in devious ways by their art, bring tranquility to the world, and enrich men's hearts.
 Strip off from the world all those cares and worries which make it an unpleasant place in which to live, and picture before you instead a world of graciousness. You now have music, a painting, or poetry, or sculpture. I would go farther, and say that it is not even necessary to make this vision a reality. Merely conjure up the image before your eyes, and poetry will burst into life and songs pour forth. Before even committing your thoughts to paper, you will feel the crystal thinking, as a of a tiny bell, well up within you; and in all their brilliance, imprint themselves on your mind's eye, though your canvas stands on its easel, as yet take this view of life, and see this decadent, sullied and vulgar world purified and beautiful in the camera of your innermost soul. Even the poet whose thoughts have never found expression in a single verse, or the painter who possesses no colors, and has never painted so much as a single square foot of canvas, can obtain salvation, and be delivered from earthy desires and passions. They can enter at will a world of undefiled purity, and throwing off the yoke of avarice and self interest, are able to build up a peerless and unequalled universe. Thus in all this, they are happier than the rich and famous; than any lord or prince that ever lived; happier indeed than all those on whom this vulgar world lavishes her affections.
 After twenty years of life I realized that this is a world worth living in. At twenty five I saw that, just as light and darkness are but opposite sides of the same thing, so wherever the sunlight falls it must of necessity cast a shadow. Today, at thirty my thoughts are these: In the depths of joy dwells sorrow and the greater the happiness the greater the pain. Try to tear joy and sorrow apart, and you lose your hold on life. Try to cast them to one side, and the world crumbles. Money is important, but be that as it may, when it accumulates does it not become a worry which attacks you even in sleep? Love is a delight; yet should the delights of love, pilling one upon another, begin to bear down on you, then you will yearn for those days long ago before you knew them. It is the shoulders of the state, the Cabinet, which are supporting the burden for the millions, its feet; and the onus of government weights heavily upon them. Refrain from eating something particularly tasty, and you will leave the table with your appetite unappeased. Gorge yourself, and later you will feel uncomfortable...
 It was just as my meandering thoughts reached this point, that my right foot came down suddenly on the edge of a loose angular rock, and I slipped...
( Translated by Alan Turney)

【答えとなるヒント】:伝わる言葉がある。相手に伝わる言葉は、相手に近い言葉で、、、ただ...簡単に得られては、きっと伝わらない。興味があったら自分で調べてみるといいよ★ (フロント課 渡辺)

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真冬のホームパーティー

笹井ホテルの『ささいなニュース』 NO.391

すっごく冷え込みが厳しくなってますね!

帯広で行われている「氷まつり」に、行こうか どうしようか 迷っていましたが

絶対この寒さには耐えられないだろうと感じ、

今年も断念…。

結局、氷まつりを観に行ったのは 高校2年生の時が最後。 それっきり これっきり…

話は変わって、

私は よく 友達と家でホームパーティーをしています。

今回は、 友達の家で ピザとかケーキとか作り、楽しく食事しました。

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こういう時間は とても大好きです。

友達の子供(1歳)も、むしゃむしゃと食べてくれました☆

本日の担当は 村山でした。

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おめでた続きで・・・

笹井ホテルの『ささいなニュース』 NO.390

1月も残すところあと1週間となりました。

早いものですねぇ~!

昨年の12月に娘の結婚式、息子の引越し、そして年が明けて1月12日には、孫の誕生!!

この1ヶ月の間におめでた続きで、嬉しいやら、忙しいやらの日々です。

孫は2人目なのですが、1一人目の孫の誕生日も1月なのです。

(ちなみに1月17日です)

生命の誕生、成長を見守っていく喜びも大きいのですが・・・。

今後は、クリスマス・お正月・誕生日が、1ヶ月の間にやってくるのです・・・。

孫達の良いおばあちゃんでいるには・・・。

お金が掛かりますねぇ~。

浮かれている場合じゃないですねぇ~。

頑張ろう! おばあちゃん!!

本日の担当は、日本エステティック協会認定エステティシャンの青木江理子でした。

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出会いと気づき

笹井ホテルの『ささいなニュース』NO.389

伊賀の柳生家家訓では!!

小さな才能の人を『小才』・中ぐらいの才能の人を『中才』・大きな才能を持った人を『大才』と言います。

●小才の人は、縁に出会って縁に気づかず。

すばらしい人に出会い、すばらしい本にも出会い、すばらしい話も聞いた。

けれど残念ながら、気づきの感性が弱く何も感じない。

●中才の人は、縁に出会って縁を生かせず。

いい人に出会ったな、いい話を聞いたなぁ、いい本を読んだなぁと気づいても何も行動を起こさない人。

●大才の人は、ちょっとした事や、ちょっとした出会い、ちょっとした話でも、自分なりにかみくだき、日常業務の中や人生に生かせる人。

日常のちょっとした気づきを大切にし、五感を研ぎ澄ます努力をしたいものですね。

生かす事で、磨かれ魅力的な人となるのですね!

本日の担当は 予約課(歯や顔は磨いているのですが・・・)久保でした。

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今話題!『ビーツのピクルス』

笹井ホテルの『ささいなニュース』NO.388

地元新聞でも紹介された『ビーツのピクルス』

笹井ホテル売店でも絶賛販売中です!!

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北海道帯広市似平町にある中村農場で作られているビーツのピクルス。

ビーツとは?

別名赤ビートと呼ばれ、砂糖の原料白ビート(甜菜)と同じ種類。カブのような形をしていて中まで深紅に着色している根菜です。日本ではあまりなじみのない野菜ですが、ロシアではボルシチやピクルスに利用され、またビーツには抗酸化作用、発ガン予防効果もあるそうです。

本日の担当は 自称アマチュア写真家 藤田 でした。

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おはようございます

笹井ホテルの『ささいなニュース』NO.387

おはようございます。

今日も一日がんばろう~

まずはブログから!

いやー寒いですね!今日も最低気温-20度を↓まあってましたよ。ここに数日ずーとこんな調子で勘弁してほしいですが、これが十勝の気候ですから仕方がないと言われればしょうがないですけどね!でも以前はこの様な気温は2月に入ってからの方が厳しかったのですが今回みたいに1月に入ってからの気温は珍しい。これも環境破壊?

また、私自身もここ何十年も風邪をひいた事がないのにここに来てひいちゃいました。まぁこれには原因があるのですが、数日前に水道の水を頭からかぶってしまいまして、その影響ですね。

話は変わりまして、昨日ある講演を聞きに行きましてこの様な講演を聞くのは久しぶりな事で、なぜか緊張しました。

でも聞いていると、経験がある方、無い方のしゃべり方がはっきりと分かりますよね?これもいい経験をしましたね。

歳をとっても日々学習していかなければダメ!

よく分かりました。

以上です。

本日の担当は 古川 でした。

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ありがとうございます

笹井ホテルの『ささいなニュース』NO.836

ありがとうございました!!

2ヶ月振りのご無沙汰でしたが、皆様如何お過ごしですか?

早いものですね・・・・クリスマス、お正月と慌ただしく過ぎ、一月も中を過ぎました。

実は二回お休みしている間に、大変な交通事故に遭いました。

出勤途中の出来事で、相手の信号無視によるものでした。

早朝と言う事もあり、他の車を巻き込まずに済んだのかも知れません。

幸か不幸か、衝突直後に気を失った様で、その後の事は覚えて居ません。

只私を含めて、全員が負傷し、重傷者も出ている事は大変残念な事です。

 
私は、胸骨と肋骨の骨折,頸椎捻挫で全治二ヶ月程度でした。

お陰様で快方に向かい職場復帰も出来ました。

職場の皆さんは、もちろんですが、新聞等を見て駆けつけて頂いた、親戚、友人、知人の皆さんに心より感謝申し上げます。

時に、落ち込む私を、本当に励まし、力づけてくれました。

少し人生観が変わった様な気がしますね・・・?!

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当ホテルでは2月3日から劇団優伎座の公演も始まります。

楽しい事いっぱいの笹井ホテルへ是非一度おこしください。

ますます開き直ったわがままオバサンが、笑顔でお待ち致して居ります。

本日の担当は 売店担当の石郷岡でした。

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十勝自慢---お蕎麦

笹井ホテルの『ささいなニュース』NO.385

Soba_2 【写真】:上から右回りに、伊達の翁、目分料、目分料のおそば、目分料の天丼(*オススメです!)、小川、百姓庵。

『私の記憶が確かならば・・北海道のそば粉を全国的にも有名にしたのは、『蕎麦の翁』こと、高橋名人によるところが大きいと思う。全国でも一番の評価を得ている本家博多の明太子も、その仕入れは北海道からであるときく。こと原材料においては、トップにありながら、その加工技術において、いまひとつ引け目を感じてきた北海道だが、豚丼にならんで、お蕎麦は「ここへ来て食べたらいいべさ!」と声を大にして言いたい。特に夏場の澄み切った空気のなかでいただく蕎麦は格別である。

 数年前まで函館に住んでいた私だが、夏の頃、十勝に鱒釣りに来る時は、必ずといっていいほど、清水に着く時間を昼時になるように函館を出発していた。その理由は、清水にある『目分料』でお昼をいただくためだ。ここの蕎麦はおいしい。

 ここ十勝では蕎麦というと、いわゆる「田舎蕎麦」がふつうのようだ。有名店では、幕別町駒畠にある「百姓庵」などがあるが、ここは通常営業が農閑期にあたる11月以降となる。夏の間十勝へ鱒釣りに来ていた私は、ここ十勝に住まうようになってようやく食べることができた。「田舎蕎麦」とは、やや太く、歯ごたえのある蕎麦である。私自身は得意なほうではないのだが、中札内の道の駅にある蕎麦屋さん「蕎良」では、きしめんのような切り方のせいか、やわらかめにできているため、田舎蕎麦が初めてという方にもおすすめだ。市内からは40分から1時間程度かかるが、夏の頃であれば、お蕎麦をいただいた後に、近くの「十勝野フロマージュ」にて、カマンベールチーズのアイスクリームを食べるだけでも、出かけていく価値がある。中札内はこの他にも見所充分で、是非ともおススメしたいコースである。私は、道の駅で決まって卵と新鮮なお野菜を、向かいの「いちまる」スーパーで十勝牛などを買い求めて帰る。

 話が逸れたが、十勝のお蕎麦について語ると、これだけのスペースでは足りない。函館から十勝へ通っていた頃、何かの理由で十勝でお蕎麦を食べることができなかった。帰り道、わざわざ伊達町で高速を降りて、「伊達の翁」で蕎麦を食べたことがある。まだまだ北海道には行ってみたいお蕎麦屋さんがある。

 最後になるが、もう一軒帯広市内にあるお蕎麦屋さんをご紹介すると「小川」である。ご主人の息子さんは天ぷらの老舗に修行に行かれてきたそうで、蕎麦とあわせて是非とも天ぷらを注文したい。淡白なお蕎麦には天ぷらなどがよく合うわけで、親子そろってのこの「企み」には脱帽だ。

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■「小川」の店内に入ると菊池寛の額が目に入る。思えば菊池寛の寛は、「寛容」の寛とも言える。昨今の世の中は「容赦ない」といった事件ばかりに感じられる。実は今回、そのようなことに触れてブログを書いてみようと思ったのだが、ふとこの「小川」にある菊池寛の書を思い出し、考えを改めたのだ。私は菊池寛の「恩讐の彼方に」を読むと、涙があふれて止まらなくなる。いまいちどこの言葉をかみしめてみたいと思った次第です。(フロント課 渡辺)

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桃の節句 準備完了!

笹井ホテルの『ささいなニュース』NO.384

お正月気分もすっかりぬけたかと思うと、次は節分そして桃の節句・ひな祭りへと続きます。

ホテルでは、門松・お正月のデコレーションをはずし、次の準備です!!

今から3月の桃の節句・ひな祭りの準備を始めま~す。

主役の雛人形を倉庫から出してあげ、ロビーの一番目立つ位置に飾ってあげました。

ナントなく、喜んでくれているような表情を感じます。

飾った私も、嬉しくて微笑んでしまいます。

今日から、私と一緒に皆さんをお出迎えしてくれます。

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よろしくね!

本日の担当は 予約課 (3人娘の親)久保でした。

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新年会続き

笹井ホテルの『ささいなニュース』 NO.383

こんにちは!

最近は、友達同士の新年会続きの毎日です。

ほんとに毎日のように、色んな友達に会います。

女30歳、社交的でいられる自分が結構好きだったりしています。 20代の前半は、他人に対して たくさんコンプレックスをもっていたので 人と接するのが疲れたりすることも多かったのですが、 そういうナイーブなヤングは いつの間にか卒業したようです。

はい、ずいぶん図太くなったもんです。

図太すぎて、時々注意されてます。

けど、ほんとに

色んな人との出会いが、自分自身を高めてくれたり、感性を磨いてくれたりするものです。

特定の人とばかり接していては、なかなか 同じように成長するのは難しいと感じています。

飲み会が続くと 交際費もバカにならないですが、

こういう出費には、ケチるような人間になりたくないものです。

さて、今週も まだまだ予定が詰まってる……

本日の担当は 村山でした。

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休日の過ごし方

笹井ホテルの『ささいなニュース』 NO.382

今回休みを利用して妻の実家「弟子屈」に行ってきました。

弟子屈周辺には「屈斜路湖」「砂湯」「摩周湖」「硫黄山」「川湯」と観光地が多い街。

今回も大好きな温泉と屈斜路湖へ行ってきました。

まずは屈斜路湖。十勝川にも飛来していますがココ屈斜路湖にも大白鳥が飛来する場所です。

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↑ものすごい強風で寒くて手が震えて写真がボケボケです。(手ぶれ補正ついてなくて・・・)

ものすご~く寒かったですが娘がどうしてもと言うので大白鳥にえさをあげてきました。←強風でえさが飛んでいったりで大変でしたが娘は楽しかったようです。

↓えさは食パンの耳で一袋100円。

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次は一人で日帰り温泉へ・・・

日帰り入浴できる施設は沢山ありますが今回選んだのはコチラ!!

和琴温泉にある「三香温泉」

三香温泉は広い露天風呂がうりの温泉、露天風呂好きの私にはとても興味のある温泉。

始めて行く温泉なのでちょっと道に迷ってしまったがなんとかたどり着きゆっくりと入浴してきました。

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自然の中にある露天風呂といった感じの温泉で、野鳥が温泉を飲みにきたり、野鳥のさえずりが聞こえたりと都会の騒音が全く聞こえなくてものすごく落ち着ける空間でした。私は日中に行きましたが夜に行くと綺麗な星空を見ながら入浴ができるそうです。←本当に気持ちよかった~

疲れの溜まっている方やストレスが溜まっている方は是非温泉(露天風呂がある温泉)に行くといいですよ!すっきりします!!

ちなみに当ホテルの露天風呂もオススメです!!

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そろそろ『彩凛詩』準備!

笹井ホテルの『ささいなニュース』 NO.381

ここ数日の冷え込みが、非常~に厳しい十勝です!!

しかも、日中には風が強く吹き更に寒さが厳し~いのです。

普段のお見送りでは、上着のジャンパーなど無くとも何とかなりましたが、ここ数日はとてもとても無理でした。

今日も、夕方短時間のお見送りのために表に出ましたが強風と寒さで鼻水と目から涙が止まりませんでした。

ああ~。

真冬だなぁ~とつくづく感じるのでした!

(地球温暖化と言えども、まだまだここは寒いのです!)

この厳しい寒さが続くと…。

そろそろ、始まるのです!!

毎年恒例の、白鳥まつり『彩凛詩』の準備です!

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今年は、1月26日(土)から毎日PM7:00~PM9:00まで

十勝が丘公園ハナック広場にて光と音の幻想的な空間をお楽しみ頂けます。

準備も始まりその日が楽しみですね!

楽しいイベントも盛り沢山です!

ぜひ会場へ足をお運び下さい!!

お待ちしております!!

本日の担当は、 予約課 久保でした。

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前厄

笹井ホテルの『ささいなニュース』 NO.380

こんにちは☆

えーと、私は今年、 どうやら前厄にあたるらしいです。

いろいろと聞いて回ると、 やはりここから3年間は気を引き締めて過ごす必要が

ありそうです。(全然引き締まってないんですけど~)

とりあえず、来月は神社へ行って厄払いというものを人生で初めて経験しようと思ってはいます。 実際、危機感は全然ありませんが…。 

あまりかしこまった雰囲気の中にいるのは、非常に苦手です。

緊張すると笑いたくなる性格なので、困ったもんです。

神社といえば、初詣はみなさん行かれましたか?

ちょっと小耳にはさんだ情報によると、

今年は 三が日の参拝客数が、過去最高だったらしいですね。(全国的に)

私も行ってきましたけど、

何度聞いても、あの「雅楽」ていうのはいいですね。

とっても心が洗われるような感じがします。

寝るときのBGMにしたら 深い眠りにつけそうです。

実際、家で雅楽を聴くのを想像すると、 傍からみると不気味かもしれませんが(笑)

なんか、支離滅裂な日記になりました…

本日の担当は 村山でした☆

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十勝の味紀行---懐かしい味編

笹井ホテルの『ささいなニュース』 NO.379

■新春のお喜びを申し上げます。今年一年が皆様にとって良い年でありますように!パン!パン!

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 お正月早々に我が家では水道管が凍結してしまい、その修理代が痛い出費となりました・・泣) 昨年に比べると今年の寒さは厳しいと感じます。今日は年明けてのお休みとなりましたが、そんなこんなで帯広市街にお昼を食べに出かけた程度でした。
 本日訪れたお店は、「味福」さんです。「味福」と言えば、元祖「中華ちらし」で有名ですが、数店舗あるお店の中で、私のお気に入りはポスフールにほど近い、西南大通りにあるお店です。(異論反論あると思いますが、ここでは私の好みですよぉ!)・・外観もいい雰囲気なのですが、ひとたび店内に足を踏み入れると、中央に鎮座するお約束の赤色のカウンターがあって、壁などは経年により飴色になっている。等々、まさに「昭和」の雰囲気が中華独特の油の焼けるにおいや
湯気とともに立ち込めてきます。ところで、昨年くらいまで全国的にも「昭和レトロ」といったブームがあったようですが、世間では再び「前」を向いて歩き出したようですね。
 もう20年以上も前のことですが、ある痛ましい事件が起きました。そのことにふれた糸井重里氏による雑誌のコラムを思い出します。「人には”忘れる”という浄化作用がある。」・・辛いことなどがあった時、それをいくらかでも忘れることが出来ないと、今度はその人が精神的に異常をきたしてしまう。だから「忘れる」という行為は人間に備わった大切な心の浄化作用なのだと・・そこで私は思うのです。人には”忘れる”という無意識に働く作用から幾年かが経った時、ふとしたきっかけで
過去を”懐かしむ”瞬間が訪れます。過去を振り返る行為は、私たちが次に前に進むためのきっかけを呼び覚ましてくれます。(ホントかな?) 年明けのお休みに出かけたお店でそんなことをふと考えました。
 ところで、この「中華ちらし」ですが、ご存じない方のためにご紹介しますね!---「中華うま煮丼」よりも若干醤油味がたっていて(これがまた甘醤油のようで・・)、また「中華あんかけ丼」のようにとろみをつけないでご飯の上に(絡めるところもある?)トッピングした感がほどよい軽さとなったお料理です。甘く味付けされた炒り卵がポイントとなっているようです。十勝・帯広と言えばまっさきに「豚丼」が挙げられますが、実はこの「中華ちらし」もそのひとつです。(*初めてこのネーミングを聞いたとき私は、お酢のご飯に?・・・などと想像したのですが、食べてみると、まったく違い、昔懐かしいお味に感じました。)しかも、お値段も580円と良心的でしょう!是非ご賞味あれ☆ (フロント課 渡辺)

【追伸】:おしいい中華でお腹を満たした後は、帯広駅ビル内にある十勝のおいしいスイーツのお店が期間限定で出店する会場へ足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。オススメです★Imgp3457

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今年のテーマ

笹井ホテルの『ささいなニュース』 NO.378

明けましておめでとうございます!!!

年末はインフルエンザで倒れていた村山です。(部署のみなさん、ごめんなさい…!)

米を食べる気になれず、みかんとヨーグルトが主食の年末年始でした。

昨年あたりから、自分の家に(アパートですが) いろんなお友達を呼ぶ機会が増えてきたせいか、

少しずつインテリアに興味を持ち始めた今日この頃です。

いろんなお部屋を参考にして、少しずつおしゃれな空間を作りたいと思い

久しぶりにインテリア雑誌を購入してみました。

住まいにこだわっている人は、日本にもたくさんいらっしゃるみたいですね。

最近は、北欧のスタイルを取り入れたインテリアがブームのようで、

特に北海道に住む私たちには、とても馴染みやすい印象を受けます。

木の家具がメインなので、 非常に温かな雰囲気です。

かといって、 部屋全体を北欧風に…とまでは気持ちがいかないので、

もう少しいろんなタイプを見て 刺激を受けてみようと思います☆

空間作りにこだわる、これが2008年の私のテーマです。

職場環境もしかり! 基本は清潔を保つことですね☆ がんばります!!

本日の担当は、村山でした。

おいしい特産品

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08'年 お言葉集①

笹井ホテルの『ささいなニュース』 NO.377

世界のホンダ その社長 福井威夫さんは次のように仰っております。

社員は何度も失敗を経験して欲しい。

事なかれ主義で、問題なく過ごせば一生終わる会社にはしたくない。

生き生きと社員が活躍できる風土を維持していきたい。

だから、あまりマネージメントを強くしません。

特に30代頃までは、何度も失敗を経験してもらう事が重要です。

事なかれ主義で、問題なく過ごせば一生終わるような会社では駄目。

今はどう失敗を許すか。

失敗していい領域と、いけない領域をどう区別するかを真剣に考えているとの事。

失敗から学べと言う、本田宗一郎氏の理念が受け継がれているのですね。

本田宗一郎氏は、現場で部下をハンマーで叩きながら教えていたとの事を思い出します。

現在、形の違いは有っても失敗から学ぶ風習が残っているのでしょうね。

私も、失敗を真摯に受け止めて成長するよう努力したいと思います。

本日の担当は 予約課 久保でした。

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仕事はじめ!!

笹井ホテルの『ささいなニュース』 NO.376

本日から、多くの企業・官公庁などの08’年の仕事が始まりました。

まぁ~。ホテルの仕事は仕事納めも仕事初めもありませんがね!

この仕事に永く勤めておりますと、感覚がなくなりますね。(土曜・日曜も含めて)

年末・年始は、普段と違いお客様の気持ちも高揚しているように感じますし、皆さんの笑顔が溢れております。

気持ちは伝わるもので、こちらも凄く嬉しく感じますし、やりがいもあり気持ちも普段以上に高まるのを感じました。

少しくらいの大変さは、嬉しさがカバーしてくれますので苦になりませんね!

今年も一年皆様から力を頂いてサービスに努めたく存じます。

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ロビーのデコレーション(お正月バージョン)

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今年も皆様にとって良い年でありますように!!

本日の担当は 予約課 久保でした。

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初夢・・・

笹井ホテルの『ささいなニュース』 NO.375

新年あけましておめでとうございます。 
旧年中は格別なご高配を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。
本年も、より一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。

さて本日は1月2日、みなさん初夢は見られましたでしょうか?

初夢は1月1日から2日にかけて又は1月2日から3日にかけて見る夢で、その夢の内容によって今年1年の吉凶を占う風習です。

私もそうですがみなさん良い夢を見たいですよね?良い夢を見るために室町時代頃、七福神の乗った宝船の絵に「永き世の遠の眠りの皆目覚め波乗りの船の音のよきかな」という回文の歌を書いたものを枕の下に入れて眠る良い夢が見られるとされていました、それでも悪い夢を見てしまった時には、宝船の絵を川に流して縁起直しをしていたそうです。

正月になるとよく耳にする言葉『一富士、二鷹、三茄子』は初夢に見ると縁起が良いものをあらわす諺で江戸時代初期にはあったそうです。起源については様々で、1.高いものの順番(富士山→愛鷹山→初物の茄子の値段)。2.徳川家康の好み(富士山・鷹狩り・初物の茄子)。3.富士は日本一の山、鷹は賢くて強い鳥、茄子は「事を成す」。4.富士は「無事」、鷹は「高い」、茄子は「事を成す」。という起源があり又「一富士二鷹三茄子」には続きがあり「一富士二鷹三茄子四扇五煙草六座頭」とも言われます。

初夢にはいろんな起源があることを初めて知りました。今日の夜見るのも初夢ですので良い夢が見られるよう宝船の絵に回文の歌を書いて枕の下に入れてみてください。

本日の担当は 自称アマチュア写真家 藤田 でした。

おいしい特産品

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