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大規模ストライキ

笹井ホテルの『ささいなニュース』 NO.337

ハリウッドやブロードウェーでストライキが今まだ行われています。

ハリウッドでは米脚本家組合(WGA)が11月1日よりストライキ。

ブロードウェーでは舞台設営係(ステージハンド)組合が11月10日よりストライキ。

そもそもストライキとはなんでしょう?

wiki参照)ストライキとは労働者により争議行為の一種。労働法にある労働争議権の行使し、雇用側(使用者)の行動などに対して、被雇用側(労働者又は労働組合)が労働を行わないで抗議すること。日本語では『同盟罷業』と言います。

日本では日本国憲法28条によって労働基本権のひとつとして保障されていて主に労働三法の一つ労働関係調整法で規定されています。

ストライキが正当である場合は、ストに対しての刑事責任・民事責任は免責され、ストライキによって使用者に生じた損害に対する賠償責任が免責されます。しかし正規労働時間中に就業していない分の賃金はカットされます。そのため労働組合では闘争資金として組合員から積立金を徴収していることが多いそうです。またストライキが正当でない場合はこれらの免責は受けられません。

日本では国家公務員や地方公務員は国家公務員法第98条・地方公務員法第37条によってストライキを禁止されています。また日常生活に影響を及ぼす業種(運輸事業・郵便、信書便又は電気通信の事業・水道、電気又はガスの供給の事業・医療又は公衆衛生の事業)は労働関係調整法の規定で10日前までの労働委員会及び厚生労働大臣、又は都道府県知事への通知が規定されているそうです。

何故ストライキは起きてしまうのでしょうか?私が身近で起きた記憶に残っているストライキは私が高校生の頃?地元のバス会社がストライキを行っていた記憶があります。ストライキの原因は運転手(従業員)の賃金アップだった気がします。

雇用者と労働者の考え方のバランスが合わなくなってしまうのが主な原因なのでしょうね?きっと。1970年代頃から比べるとストライキが少なくなったそうではありますが、ストライキは雇用者、労働者、消費者や使用者にとっても大変な事でもあると思うのでストライキはできるだけさけるよう、雇用者と労働者のきちんとした話し合いの場をもたなくてはいけないと思いました。

本日の担当は 自称アマチュア写真家 藤田 でした。

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