風邪(TдT)
一昨日辺りから、頭痛がして「パソコンいじりすぎて眼が疲れたか・・」と思っていたら、節々がだるくなり、悪寒・・・風邪をひいたようです・・・咳は出ませんがノドがイガイガで頭痛が・・・熱もあるようです;(計ると気分的に凹むので;)
今日は周りのスタッフの協力を得てお休みをいただいております・・・【感謝(´∀`)】
薬を飲み布団の中で安静にしていますが、日本では風邪になったときには、薬を飲み、汗をかいて寝て乗り切るのが一般的なのかなぁといつもそうしていますが、ほかの国の風邪の民間療法はどんなんだろ・・と思い、ちと調べてみましたら・・いろいろあるものでw
イギリスでは日本と同じような療法で『Feed acolid and starve a fever』という言葉があるようです。意味は「風邪は食べて治せ、熱は食べずに治せ」こうすれば風邪は自然に治るということらしいです。軽い症状の場合はしっかり食事をし、栄養をつけて安静にし、熱がある場合は水分をたくさんとるようにします。 そして、はちみつを加えたレモンのお湯割りを飲み、入浴せずに休養。生半可な治療よりも、休養と栄養を十分にとることが、風邪対策の基本だということでしょうか。
ソロモン諸島やマレーシア、フィリピンでは【ココナッツ】を摂るようです。フィリピンではなんと!お粥にチョコレートを入れて食べると、体が温まり滋養にいいと言われているそうです!(;゜ロ゜)
オーストラリアやチリでは【ユーカリ】。ユーカリの葉に軽い発汗作用があるようでこれを煎じて飲むようです。
台湾でははひきはじめには、熱めの風呂に短時間入り汗を出し、その後身体を冷やさないようにし背中を乾布摩擦。しょうがスープや乾燥させた菊の花に氷砂糖を加え熱湯を注いだもの、またドクダミ・赤しそ・桑の葉に水を加え煮つめたものなどを飲むそうです。 発熱したときは、スターフルーツを用い、薄切りしたものに塩をふってしばらくおき、水分が出てきたところを食べたり、氷砂糖を加えて煮詰めたものを食べたり熱いアーモンドスープを飲んで汗を出したり。
韓国では唐辛子を入れたもやし料理が主流。焼酎に唐辛子をスプーン1杯入れ、コップ1杯を一気に飲んだり、ニンジン茶やはちみつ湯を飲むのも一般的だそうです。
のどの痛むときはスライスしたしょうがを使ったしょうが湯を飲み、済州島に伝わる方法では、豆もやしの豆の部分を取って、もやしだけをはちみつに漬け、3カ月以上ねかせたものをなめたり、お湯に溶かして飲んだり。もやしは漢方で熱を下げ発汗させる作用があり、逆にしょうがや唐辛子は暖める作用ですから、悪寒のする時には暖め、熱があるときはもやしで冷やすというように使い分けされているようです。
日本でもおなじみのレモン、にんにく、オレンジは用い方は違いますが、多くの国で摂られているようです。初期に発汗させることと、ビタミンCを補うことは世界共通の風邪退治法なのでしょうね。
ということで・・私も安静にしてねば・・まだ熱がありそう・・
本日の担当はかな~~り衰弱中の鈴木でした・・
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